TIMELINE
記録時期
原資料の年・月・期間表記を保って表示します。考察の成立時期とは限りません。
詳細主題の記録時期
横軸は年、棒は原資料の年・月・期間です。「以降」は表示範囲の先まで続きます。近接は意味上の関係を示しません。
I言語・意味・認識11主題
- I-01主観的な経験と言語による記述2021年以降
- I-02解釈の確定と多義性の保存2021年、2024~2026年
- I-03理性的な説明と感性的な判断2021年、2023年
- I-04真理の記述と真理への要求2024年
- I-05日常的な概念としての正常性2024年
- I-06記憶と自己記述による過去の再構成2021年、2024~2025年
- I-07言語と時間の分節2025年
- I-08他者の内面に関する類推2023~2024年、2026年
- I-09知識の獲得と認識の不可逆性2025~2026年
- I-10認識の前提を反転する推論2023~2024年、2026年
- I-11虚無主義と価値判断の基準2021年、2024年
II美・芸術・表現形式11主題
- II-01美的価値と理解可能性2021年以降
- II-02美的対象の保存とその変化2021~2022年、2025年
- II-03美的評価と権力の関係2022年、2025年
- II-04作品の形式と内容の不可分性2021~2025年
- II-05芸術作品と制作意図の不一致2021年、2023~2025年
- II-06生成的表現と制御された偶然性2023年、2026年
- II-07引用・転置・文脈の再構成2024~2026年
- II-08推理と倫理的な余白2023~2024年、2026年
- II-09有限の生成規則と表現の新規性2023年、2025~2026年
- II-10日常的行為と美的形式2023~2026年
- II-11表現における自己言及と立場の分離2021~2024年
III人格・意識・他者性8主題
- III-01記憶と人格の時間的同一性2022~2024年
- III-02記憶の複製と主体の継続2023年
- III-03意識の統合と集合的知性2023年
- III-04他者との一体化と孤独の逆説2022~2023年、2026年
- III-05人工的な主体の人格性と権利2023年、2026年
- III-06観測可能な行動から内面を推定する限界2023年、2026年
- III-07保護・崇拝・支配の境界2022年、2025年
- III-08不在の他者と記録を通じた関係2022~2023年
IV時間・有限性・死・無限9主題
- IV-01物理的時間と経験される時間2022~2025年
- IV-02死と物質的な痕跡2021~2022年
- IV-03有限性によって成立する価値2022~2026年
- IV-04主観時間を極端に延長する思考実験2023年
- IV-05数学的無限と経験的な連続2023~2024年
- IV-06宇宙の終焉と人間的時間尺度2022年、2026年
- IV-07光を閉じ込める理想装置と永続性2024年
- IV-08不死・長寿・死の意味の変化2026年
- IV-09死を速度や到達可能性から再記述すること2026年
V抽象・形式・生成・複雑性9主題
- V-01抽象的観念・形式・作用の循環モデル2023年2月の記録
- V-02抽象から具体への写像で失われるもの2023年
- V-03形式が現実へ作用する条件2023~2024年、2026年
- V-04DNAと有限な記述から生じる複雑な構造2023年
- V-05再帰と自己相似的な生成2023年、2026年
- V-06自己言及と再帰の境界2023年、2026年
- V-07無限の探索と価値の飽和2023年、2026年
- V-08画像を色彩情報の地形として表現する構想2026年10月
- V-09有限な画像空間と組合せの巨大さ2026年10月
VI偶然性・暗号・情報量・自然言語11主題
- VI-01物理的なランダム性と規則性の発見2022年
- VI-02決定論・予測可能性・計算可能性の区別2022~2023年、2026年
- VI-03シャノン情報量と意味の複雑性2023年、2026年10月
- VI-04解かせる暗号と秘匿する暗号2024年4月
- VI-05暗号化とステガノグラフィーの境界2024年
- VI-06文字列の複雑さと暗号強度2026年10月
- VI-07自然言語の情報伝達速度の比較2026年10月
- VI-08意味密度を測る仮説2026年10月
- VI-09高度な圧縮と人工的な難読化の識別2026年10月
- VI-10意味的複雑性の仮説を反証可能にする条件2026年10月
- VI-11アルゴリズム的複雑性と計算資源2026年
VII科学的世界像・認識枠組み・魔術の概念10主題
- VII-01作用する技術としての魔術概念2023~2024年、2026年
- VII-02科学的発見と世界観の変更2022年、2024年、2026年
- VII-03世界の変化と世界についての信念の変化2026年
- VII-04儀式・技術・官僚制度における形式的効力2023~2024年
- VII-05観測可能性と存在の区別2022~2024年、2026年
- VII-06人間中心の尺度と宇宙的な説明2022年、2026年
- VII-07自然法則と計算の関係2026年10月
- VII-08理論と観測が衝突するときの判断2022~2024年
- VII-09神話的な世界像と科学的な世界像2023年、2026年
- VII-10二項対立と統合の形式2024年
VIII価値・貨幣・制度・法的正統性10主題
- VIII-01価値は対象に内在するのか2022年、2026年
- VIII-02物質的な希少性と制度的な希少性2026年
- VIII-03価値体系を段階的に変更する構想2026年
- VIII-04価値の転覆と再創造2026年
- VIII-05正統性を判定する主体の正統性2026年
- VIII-06記憶喪失と刑事責任2024年
- VIII-07宣言・命名・手続が社会的事実を作ること2023~2024年、2026年
- VIII-08交換価値・計算・エネルギー2026年
- VIII-09社会的な定義の変更と実在する影響2024~2026年
- VIII-10制度と個人を結ぶ記録の権力2024~2026年
IX人工知能・創造性・自律的判断9主題
- IX-01人間の創造性と機械的な生成2023年、2025~2026年
- IX-02形態素・統計処理と文学的意味2023年
- IX-03人工知能の振る舞いと内面の推定2023年、2026年
- IX-04AIによる自己学習と自己改善の区別2026年
- IX-05自律エージェントの実行と検証2026年
- IX-06シミュレーションで成功した戦略の一般化2026年
- IX-07予測能力と行動成果の差2026年
- IX-08人工知能の能力進歩と社会的な時間差2026年
- IX-09AIとの協働と判断の帰属2023年、2026年
Xデジタル文化・記録・不可解な情報8主題
- X-01ロストメディアの存在を確認する問題2025~2026年
- X-02ARG・暗号・参加型の謎2024~2026年
- X-03匿名の証言から生じるデジタルな伝承2025~2026年
- X-04断片的な記録から全体像を再構成する表現2023~2026年
- X-05デジタル資料の来歴と信頼性2024~2026年
- X-06古いWebの技術的制約と文化的価値2026年
- X-07ネット文化の翻訳と文脈の移植2026年
- X-08不確実性を保持したデジタル表現2026年
XI計算・モデル化・技術的実験9主題
- XI-01自然現象と数値計算の非同一性2026年10月
- XI-02実装された模型と元の系の対応関係2023年、2026年
- XI-03実験装置によって概念を可視化すること2023年、2026年
- XI-04計算資源の異質性と処理の分担2026年
- XI-05自律ソフトウェアの観測可能性と安全な制御2026年
- XI-06多次元情報を二次元・三次元へ写像する方法2026年10月
- XI-07ゲームの規則と世界の構造2026年
- XI-08確率的な計算過程の観賞化2026年
- XI-09技術的成果と知的仮説の実証の違い2026年
XII社会・歴史・文化的尺度7主題
- XII-01地理・環境・歴史による個人の形成2025年
- XII-02物理的な尺度と評価の尺度2025~2026年
- XII-03集団的な役割付与とスケープゴート2024年
- XII-04専門的能力の社会的認定2026年
- XII-05技術の普及と既存の制度的権威2026年
- XII-06集団差と因果推論2026年
- XII-07異なる文化圏の知的成果の比較2026年
記録年表
確認されている最も古い文章作成記録。言語による経験の表現、美の理解、創作に伴う自己意識、信念と懐疑などの問題が現れる。
関連主題:主観的な経験と言語による記述、解釈の確定と多義性の保存、理性的な説明と感性的な判断、美的価値と理解可能性、芸術作品と制作意図の不一致
9月8日に作成され、9月11日に公開された文章に、瞬間の美を保存することと、変化する他者を受け入れることの対立が見られる。
文学の意味、書くことの自己言及性、理性的な解釈を拒む美、虚無と信念の関係が複数の文章で扱われる。
関連主題:主観的な経験と言語による記述、解釈の確定と多義性の保存、理性的な説明と感性的な判断、作品の形式と内容の不可分性、芸術作品と制作意図の不一致
美的評価と支配、死後に残る物質的な痕跡、量子乱数に規則が現れるという思考実験、宇宙の終焉と個人の有限性などが記録される。
関連主題:美的対象の保存とその変化、美的評価と権力の関係、不在の他者と記録を通じた関係、死と物質的な痕跡、宇宙の終焉と人間的時間尺度、物理的なランダム性と規則性の発見
抽象的な観念、形態、物理的な実現、作用と再帰を結ぶ概念モデルが、登録日・作成日のある文章として確認される。2月4日は関連する記録の登録日、24日は基礎概念の説明文の作成日である。
人工知能と創造性、機械的な文章分析、集合知と意識統合、記憶の複製、人工的主体、再帰的な画像生成、主観時間の極端な延長、儀式と産業技術の類似が扱われる。
関連主題:記憶の複製と主体の継続、意識の統合と集合的知性、他者との一体化と孤独の逆説、人工的な主体の人格性と権利、観測可能な行動から内面を推定する限界、主観時間を極端に延長する思考実験、DNAと有限な記述から生じる複雑な構造、再帰と自己相似的な生成、自己言及と再帰の境界、無限の探索と価値の飽和、人間の創造性と機械的な生成、形態素・統計処理と文学的意味、人工知能の振る舞いと内面の推定、作用する技術としての魔術概念
暗号を、秘密保持と謎解きという異なる目的から分類する試論が記録される。
真理の定義と探究方法、永続的な光学装置の思考実験、法と記憶・人格、推理と他者への介入、二項対立、儀式と行政手続の比較などが現れる。
関連主題:真理の記述と真理への要求、日常的な概念としての正常性、光を閉じ込める理想装置と永続性、正統性を判定する主体の正統性、記憶喪失と刑事責任、宣言・命名・手続が社会的事実を作ること、推理と倫理的な余白、儀式・技術・官僚制度における形式的効力
情報を得たことによる認識の変化、知識の統制と自律性、言語による時間の分節、地域史と個人史、数量的な尺度と文学的な意味、制作理論と制作行為の区別などが扱われる。
関連主題:言語と時間の分節、知識の獲得と認識の不可逆性、有限の生成規則と表現の新規性、保護・崇拝・支配の境界、地理・環境・歴史による個人の形成、物理的な尺度と評価の尺度
科学革命における認識枠組みの変更、価値尺度とその正統性の検討、言語情報の意味的な複雑性、人工知能の自己改善、生成的表現、情報の来歴とネット上の伝承、自然現象とシミュレーションの違いなどが直接の議論として記録される。
関連主題:科学的発見と世界観の変更、世界の変化と世界についての信念の変化、価値は対象に内在するのか、物質的な希少性と制度的な希少性、価値体系を段階的に変更する構想、価値の転覆と再創造、正統性を判定する主体の正統性、自然言語の情報伝達速度の比較、意味密度を測る仮説、高度な圧縮と人工的な難読化の識別、意味的複雑性の仮説を反証可能にする条件、アルゴリズム的複雑性と計算資源、AIによる自己学習と自己改善の区別、自律エージェントの実行と検証、シミュレーションで成功した戦略の一般化、予測能力と行動成果の差、人工知能の能力進歩と社会的な時間差、ロストメディアの存在を確認する問題、ARG・暗号・参加型の謎、匿名の証言から生じるデジタルな伝承、断片的な記録から全体像を再構成する表現、デジタル資料の来歴と信頼性、古いWebの技術的制約と文化的価値、ネット文化の翻訳と文脈の移植、不確実性を保持したデジタル表現、自然現象と数値計算の非同一性
世界観の変更を科学革命と比較する問題、貨幣・制度・価値の正当性の多層的な検討、計算によって成立する希少性の表現が扱われる。
関連主題:科学的発見と世界観の変更、世界の変化と世界についての信念の変化、物質的な希少性と制度的な希少性、価値体系を段階的に変更する構想、価値の転覆と再創造、正統性を判定する主体の正統性、交換価値・計算・エネルギー
自然言語の情報伝達速度の研究を起点に、意味密度、暗号文の複雑性、高度に圧縮された情報と難読化を区別する研究仮説が整理される。
関連主題:自然言語の情報伝達速度の比較、意味密度を測る仮説、高度な圧縮と人工的な難読化の識別、意味的複雑性の仮説を反証可能にする条件
画素の位置を保持したまま色彩情報を第三の軸へ写像する画像空間の可視化構想を検討。
関連主題:画像を色彩情報の地形として表現する構想、有限な画像空間と組合せの巨大さ、多次元情報を二次元・三次元へ写像する方法
自然現象が多くの計算資源を必要とせずに成立するように見えることと、数値シミュレーションが計算資源を必要とすることの違いを検討。
関連主題:自然法則と計算の関係、自然現象と数値計算の非同一性
年代別索引
大目録の索引に明示された項目を年別に表示します。同じ年の区分への掲載は、各項目間の概念上の関係を示しません。
2021|言語・解釈・美・懐疑15件
- A001言語化によって主観的経験の固有性が失われる問題
- A002作品の説明と作品を経験することの非同一性
- A003解釈が美的経験を変質させる可能性
- A004説明し尽くせない作品における多義性の保持
- A008語り手の言葉と文章全体の立場の不一致
- A009論敵に中心的な問いを代弁させる対話の構造
- B035懐疑を徹底する立場が自己言及に陥る問題
- B036価値を否定する主張自体の価値的な前提
- C001美的経験が説明可能性に依存するかという問い
- C006美を保存する欲望と対象の変化の衝突
- C007一瞬の美を固定することと時間を止めることの違い
- C008作品の完成が一つの関係の終結を示す場合
- C009同じ対象を描き直すことによる意味の更新
- C010芸術作品の永続性と人間の有限性の対比
- C013作品制作における理想と物質的な制約
2022|美的判断・他者・死と記憶・宇宙の偶然性15件
- C002美を判断する主体と美的対象の非対称性
- C003美的対象の理想化が支配欲へ変化すること
- C004他者の美を定義する行為に含まれる権力
- C012崇拝と所有と破壊が連続する倒錯的な価値判断
- D005孤独の解消と個別人格の喪失の交換関係
- E001死者の遺品に人格が保存されるかという問い
- E002残された部屋の配置に読み取られる意思
- E003片付けが記憶の破壊にも更新にもなること
- E004生活習慣の継承を通じて続く死者との関係
- E005死者へ宛てた返答のない対話
- E026宇宙の終焉と個人の死に共通する有限性
- G001量子的な乱数が予期せぬ規則性を示す思考実験
- G002真のランダム性と単なる予測不能性の区別
- G006量子力学的確率と古典的決定論の関係
- G010自由意志と法則に従う物理過程の両立可能性
2023|形式と再帰・生成・意識統合・主観時間・機械による表現17件
- F001実現不可能な対象を概念として認識できること
- F004観念と形態と作用を循環として捉える概念モデル
- F005形相と実体を区別するための設計図と製作物の比喩
- F006理想的な幾何学図形と製作された物体の差異
- F010具体化の過程で捨象される抽象概念の要素
- F013数学的な無限と有限な測定過程の区別
- F018再帰的な規則が作る構造の複雑化
- F020フラクタルの自己相似性とスケール変化
- F027DNAを記述・解釈・実現される情報として扱うこと
- D004完全な相互理解を求める欲望の自己矛盾
- D008集合的な認識と個人の意識の区別
- D009複数の意識を統合する仮想技術の倫理
- E015主観時間を加速する装置の思考実験
- E016外部の短時間に内部の長大な経験を詰め込むこと
- I001機械による創作を人間の創作から区別する基準
- I002人間の独創性も既存情報の再結合かという問い
- I003人工的な表現に芸術的な作者性が成立する条件
2024|真理・暗号の目的分類・法と記憶・形式の効力15件
- B001真理の定義と真理を探究する方法の区別
- B002真理についての記述と真理への規範的要求の区別
- B003論理的一貫性と経験的な正しさの非同一性
- B004概念の定義が探究の結論を制約する問題
- H001暗号を使用目的から分類する構想
- H002解読を望む暗号と秘匿を目的とする暗号
- H003特定の相手への秘密通信と公開謎解きの区別
- H004解読者が不特定多数であることの意味
- H005暗号の解読可能性を遊戯として設計すること
- J001法令の文言が社会的な身分を変更する作用
- J002記憶喪失後も刑事責任を負う根拠
- J003記憶がない行為と人格の同一性
- J004刑罰の目的と更生の概念
- J006司法判断と心理的な罪悪感の区別
- L029制度的権威と超自然的権威を比較すること
2025|知識と認識変容・言語と時間・測定・知識統制13件
2026|価値の成立条件・意味密度・自律システム・生成表現・計算の可視化27件
- K001物質に価値が内在するかという問い
- K002希少性が価値の必要条件であるかという問題
- K008物質的な価値尺度を入れ替える思考実験
- K012価値尺度そのものを変更する可能性
- K015価値の優劣を決める根拠を問うこと
- K016評価者の正統性まで変更する思考実験
- L001魔術を超自然的な現象発生と同一視しない見方
- L002魔術を世界認識の変革として捉える哲学的構想
- L006科学革命を認識変革の事例として扱うこと
- H026自然言語間の情報伝達速度の収束に関する研究
- H028自然言語の意味密度を定量化する仮説
- H032同じ意味を異なる長さで表現する問題
- H044平文の意味密度から暗号文の性質を推定する可能性
- H046難読化と暗号化を別の操作として扱うこと
- I018生成結果から自己改善案を作る仕組み
- I020自動生成されたテストの有効性をどう評価するか
- I023再帰的な自己改善を継続するための条件
- I041人工知能の能力が自己改善を加速する条件
- I042再帰的な能力向上とシンギュラリティの関係
- N001映像・音声・文字の組合せを作品とするWeb表現
- N013素材を無作為に組み合わせる生成手続
- O001二次元の画像を三次元の点集合として捉えること
- O002画素の位置を固定したまま属性を高さへ写像すること
- O008有限の画素と色数が作る膨大な画像空間
- P004測定可能な変数と未定義な概念の切り分け
- Q001自律エージェントによる調査・設計・実装の連続化
- R001推理の結末で読者の前提を反転させる構成
社会・ニュースと同じ年で見比べる
詳細主題の記録時期と、2021年1月〜2026年10月末の社会・ニュース38件を別列で表示します。時期の重なりは、思想との関係・影響・因果を示しません。出来事は選定資料で、網羅的な年表ではありません。
検索:主題・出来事・出典。分野と地域は出来事に適用。
202111件の詳細主題 / 6件の社会・ニュース
詳細主題
社会・ニュース
東京2020オリンピック開催
新型コロナウイルスの影響で1年延期された大会が、7月23日から8月8日まで開催された。
出典:国際オリンピック委員会 ↗IPCC第6次評価報告書・第I作業部会報告
気候変動の自然科学的根拠を扱う第I作業部会の報告書が公表された。
出典:気候変動に関する政府間パネル(IPCC) ↗デジタル庁発足
行政のデジタル化を担うデジタル庁が発足した。
出典:デジタル庁 ↗COP26とグラスゴー気候合意
国連気候変動会議がグラスゴーで開かれ、11月13日にグラスゴー気候合意が採択された。
出典:国連気候変動枠組条約(UNFCCC) ↗UNESCO「AI倫理に関する勧告」採択
UNESCO総会が、AI倫理に関する勧告を採択した。
出典:国際連合教育科学文化機関(UNESCO) ↗ジェイムズ・ウェッブ宇宙望遠鏡打ち上げ
NASA・ESA・カナダ宇宙庁の協力で開発された宇宙望遠鏡が打ち上げられた。
出典:NASA ↗同年の年代別索引 ↗
202221件の詳細主題 / 7件の社会・ニュース
詳細主題
社会・ニュース
IPCC第6次評価報告書・第II作業部会報告
気候変動の影響、適応、脆弱性を扱う報告書が公表された。
出典:気候変動に関する政府間パネル(IPCC) ↗国連総会がウクライナに関する決議を採択
国連総会はロシアに軍事行動の停止とウクライナ領内からの撤退を求める決議を採択した。
出典:国連開発システム(国連総会資料の紹介) ↗IPCC第6次評価報告書・第III作業部会報告
気候変動の緩和を扱う報告書が公表された。
出典:気候変動に関する政府間パネル(IPCC) ↗ウェッブ宇宙望遠鏡の初画像公表
ウェッブ宇宙望遠鏡が撮影した初期のカラー画像と分光データが公表された。
出典:NASA ↗アルテミスI無人月周回試験
NASAのSLSロケットとオリオン宇宙船による無人飛行試験が行われ、12月11日に太平洋へ帰還した。
出典:NASA ↗ChatGPT研究プレビュー公開
OpenAIが、対話形式で応答するモデルChatGPTの研究プレビューを公開した。
出典:OpenAI ↗日本銀行が長短金利操作の運用を見直し
日本銀行は長期金利の変動幅を拡大し、10年物国債利回りの許容変動幅上限を0.25%程度から0.5%程度へ引き上げた。
出典:日本銀行 ↗同年の年代別索引 ↗
202345件の詳細主題 / 8件の社会・ニュース
詳細主題
社会・ニュース
GPT-4発表
OpenAIがGPT-4を発表し、システムカードと評価情報を公開した。
出典:OpenAI ↗IPCC第6次評価報告書・統合報告書
第6次評価報告書の統合報告書が公表された。
出典:気候変動に関する政府間パネル(IPCC) ↗WHOがCOVID-19の国際的な緊急事態宣言を終了
WHOはCOVID-19が国際的に懸念される公衆衛生上の緊急事態に該当しなくなったと判断した。パンデミックそのものの終結を宣言したものではない。
出典:世界保健機関(WHO) ↗新型コロナウイルス感染症の5類移行
日本で新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類感染症へ変更された。
出典:厚生労働省 ↗G7広島サミット
G7首脳が広島で会合し、ウクライナ、核軍縮、経済安全保障、エネルギー転換などを扱う首脳コミュニケを発表した。
出典:外務省 ↗EUデジタルサービス法の主要プラットフォームへの適用開始
EU委員会が指定した超大規模オンラインプラットフォーム等に、指定から4か月後のデジタルサービス法上の義務が適用され始めた。
出典:欧州委員会 ↗イスラエルでの攻撃をめぐる国連事務総長報道官声明
国連事務総長報道官は、同日のハマスによるイスラエルの町々への攻撃を非難し、民間人の保護を求める声明を出した。
出典:国際連合 ↗COP28の合意文書が化石燃料からの移行に言及
ドバイで開催されたCOP28の合意文書は、エネルギーシステムにおける化石燃料からの移行を呼びかけた。
出典:国連気候変動枠組条約(UNFCCC) ↗同年の年代別索引 ↗
202437件の詳細主題 / 7件の社会・ニュース
詳細主題
社会・ニュース
令和6年能登半島地震
1月1日16時10分、石川県能登地方でマグニチュード7.6の地震が発生し、最大震度7を観測した(気象庁の暫定値)。
出典:気象庁 ↗小型月着陸実証機SLIMが月面着陸
JAXAのSLIMが月面に着陸し、目標地点への高精度着陸に関するデータを取得した。
出典:宇宙航空研究開発機構(JAXA) ↗EU AI法発効
EUのAI法が発効した。各規定の適用時期は段階的に設定されている。
出典:欧州委員会 ↗ノーベル物理学賞が人工ニューラルネットワークの研究に授与
2024年のノーベル物理学賞は、機械学習を可能にした人工ニューラルネットワークの基礎的発見と発明に対して授与された。
出典:ノーベル賞公式サイト ↗ノーベル化学賞が計算によるタンパク質設計・構造予測に授与
2024年のノーベル化学賞は、計算によるタンパク質設計とタンパク質構造予測の研究に対して授与された。
出典:ノーベル賞公式サイト ↗米国大統領選挙
2024年の米国大統領選挙が行われ、国立公文書記録管理局は選挙人団の結果を公表した。
出典:米国国立公文書記録管理局(NARA) ↗COP29で新たな気候資金目標に合意
COP29は、途上国向けの気候資金を2035年までに年3000億ドルへ拡大する新たな目標に合意した。
出典:国連気候変動枠組条約(UNFCCC) ↗同年の年代別索引 ↗
202526件の詳細主題 / 5件の社会・ニュース
詳細主題
社会・ニュース
DeepSeek-R1公開
DeepSeekが推論モデルR1と技術報告書を公開し、モデル重みをMITライセンスで提供すると発表した。
出典:DeepSeek ↗大阪・関西万博開催
大阪・関西万博が4月13日に開幕し、10月13日まで開催された。
出典:2025年日本国際博覧会協会 ↗日本のAI法公布・全面施行
人工知能関連技術の研究開発及び活用の推進に関する法律が6月4日に公布・一部施行され、9月1日に全面施行された。
出典:内閣府 ↗COP30・ベレン会議
ブラジルのベレンで国連気候変動会議が開かれ、会期末にベレン政治パッケージなどの決定が採択された。
出典:国連気候変動枠組条約(UNFCCC) ↗日本の人工知能基本計画を閣議決定
政府は人工知能基本計画を閣議決定した。
出典:内閣官房 ↗同年の年代別索引 ↗
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詳細主題
社会・ニュース
アルテミスII有人月周回飛行
NASAとカナダ宇宙庁の宇宙飛行士4人がオリオン宇宙船で月を周回し、4月10日に太平洋へ帰還した。
出典:NASA ↗AI利活用における民事責任の手引き公表
経済産業省が、AI利活用における民事責任の解釈・適用に関する手引き第1.0版を公表した。
出典:経済産業省 ↗政府のAIロボティクス社会実装方針を改訂
関係府省連絡会議が、AIロボティクスの社会実装に向けた政府の方向性を改訂した。
出典:経済産業省 ↗FIFAワールドカップ2026
カナダ・メキシコ・米国で大会が開催され、7月19日の決勝ではスペインがアルゼンチンに1対0で勝利した。
出典:国際サッカー連盟(FIFA) ↗EU AI規則オムニバス発効
AI規則の一部を簡素化・改正するオムニバス法が発効し、一部の高リスクAI規則の適用日程が延長された。
出典:欧州委員会 ↗同年の年代別索引 ↗